Beans

ブラジル サントス ブルボン
コーヒー豆の最大品種のアラビカ種の原種に近い品種で、味が豊かで香りがとても良いです。
ただ、病気に弱く、栽培が難しいのでブラジルでも全生産量の3%程度しか作られていません。
ここの農園主はナチュラリストで昔から有機栽培でコーヒー豆を大事に育てているそうです。
どの焙煎度でも美味しいですが、中煎り~中深煎りをお勧めします。

タンザニア キリマンジャロ
KNCU(キリマンジャロ先住民生産者協同組合)が有機栽培により生産しています。
公式な認証は取っていませんが、昔ながらの無農薬有機栽培を実施しており、本当のキリマンジャロのもつ味(やわらかな酸味)を守っています。
酸味を好まれる人は、中煎り~中深煎りをお勧めします。

ペルー モンターニャベロニカ
ベロニカ山のふもとで栽培されているコーヒーでNGOのフェアトレード団体によって流通されています。
このコーヒーはコラクという生産者協同組合で生産されている品質の高いオーガニックコーヒーで、ペルーで初めてグルメコーヒー(定義がよくわかりませんが)となった豆です。
肉厚で濃厚な味わいです。
苦味に特徴があるので、中深煎り~深煎りをお勧めします。